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  • ザ・ビートルズ 1976ダコタ・ハウスにて

    こんにちわ。31年ぶりに連ドラに出演することになった、キャバーンビーツの高田純次です。

     

    いま、「ザ・ビートルズ 解散の真実」というザ・ビートルズの解散から、ジョンレノンが亡くなるまでのストーリー本を読んでいるのですが、(まだ途中ですが、かなり面白い!絶対読むべし!)それで思い出したのが、「ザ・ビートルズ 1976ダコタ・ハウスにて」という、ジョンレノンと、ポールマッカートニーが1976年に再会して和解するという映画。

     

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    ※「ザ・ビートルズ 解散の真実」面白いですよ!!

     

    「ザ・ビートルズ 1976ダコタ・ハウスにて」という映画は、2000年の映画ですが、当時、レンタルビデオ屋で借りて見た時は、「こんな話しは無いな。。。」と思っていたんですが、(内容は面白かったですが。。) 今、読んでいる「ザ・ビートルズ 解散の真実」を読んでいると、まんざら無かった話じゃないかも、、、と思い、検索したのですが、販売はされておらず。。。。

     

     

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    ※「ザ・ビートルズ 1976ダコタ・ハウスにて(英題:two of us)」当時は、VHSだったかなー??

     

     

    いろいろと調べていたら、「ザ・ビートルズ 1976ダコタ・ハウスにて(英題:two of us)」、、、監督は、なんと!マイケル・リンゼイ=ホッグ!!(「レット・イット・ビー」の監督)

     

    またまた、めちゃくちゃ見たくなったのですが、youtube で発見!!!しかし、字幕無し。。。。

    ポール役も、ジョン役もすごく似ているので、英語が分かる人は必見です!!

     

    フィクション映画ですが、1976年に和解をしたことは間違いない話なので、見方によっては面白いと思いますよ!!!!

     

     

  • Sgt.Tugei’s Only One Club Band 告井延隆

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    行ってきました!!Sgt.Tugei’s Only One Club Band、告井延隆さんのライブ!!!

     

    最初は、「どんな感じかなぁー??」という思いだったのですが、いざ、演奏が始まると、もう「圧巻」でした!

     

    比べるのは失礼かもしれませんが、同じ、ザ・ビートルズを演奏する者として、勉強になりすぎました。

     

    ギターという楽器の可能性も見直しましたね。。

     

    普通にザ・ビートルズを聞いている方には分からないと思いますが、すっごく細かいところまで再現しているんです。来場していた、ビートブラッズのジョン、岡藤くんも感動してました。 演奏している方は、こういった、細かいところで「ニヤニヤ」してしまうんですw

     

    ギター一本なのに、ベースラインも完璧で、勝手にドラムの音や、ボーカルまで聞こえてきちゃうんです。。。。マジで!!!

     

    僕は、「Something-サムシング」(この日は、「ソメシング」。来た人だけは分かる話。)をリクエストさせてもらったのですが、凄かったです!

     

    最近、我らキャバーンビーツも、「サムシング」を演奏するようになったのですが、こっちはバンド4人でやっているのが恥ずかしくなるくらいの演奏でした。。。。

     

     

    一番、鳥肌ものだったのが、「Within You Without」。 言葉で言い表すのは難しいので、動画を見てみてください!!

     

     

    いままで、いろいろなザ・ビートルズ系のバンドを見てきたのですが、ギター1本なのに、一番、「ザ・ビートルズ」でした!!

     

    最後に、告井延隆さんが、MCで言った、「みんなのビートルズ」は、共感マックスでした!!!

     

    プロを前にして、生意気かもしれませんが、告井延隆さん、誰よりも「ビートリー」でしたよ!

     

    バーン!!!

     

  • キャバーンビーツのザ・ビートルズ コピー方針

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    こんばんわ。久しぶりにしゃぶしゃぶを食べた、キャバーンビーツの田代まさしです。

     

    今日は、ザ・ビートルズコピーバンド「キャバーンビーツ」のコピーの方針について。

     

    ザ・ビートルズのコピーバンドといっても、バンドごとのビートルズという音楽、演奏、スタイルについての解釈の違いや、完コピ趣向、アレンジ趣向等、いろいろなスタンスがあります。

     

    キャバーンビーツは、簡単に言うと、「完コピ」趣向です。

     

    業界では、「完コピ」というスタイルの定義は、演奏はもちろんですが、見た目(服装や、楽器)までもコピー、再現するのが「完コピ」としているようですが、キャバーンビーツは、演奏の「完コピ」を目指しています。

     

    服装や、楽器については、やっぱり、「お金」がかかるので、そこはまた追々ってことで。。。。まぁ、日本人なので、どげんやっても、限界はあると思いますしw

     

    ということで、演奏の「完コピ」ですが、各パート、ジョン、ポール、ジョージ、リンゴ、誰が歌っているのか??誰が演奏しているのか、、いろいろな資料を調べて、その通りにやってます。(まだまだ課題は山積みですが。。)

     

    鍵盤ものは、現ポールが弾けないので、いまは一番鍵盤がうまい、ジョージが担当しています。 ここも、いつかは、練習して、ジョン(私)、ポールも弾けるようになればいいのですが、10年後くらいでしょうww

     

    この演奏の「完コピ」で一番難しいのが、やっぱり「歌・コーラス」ですね。例えば、「デイトリッパー」。

    ジョージは、ギターソロを弾きながら、キー微妙な「アーアーアー」を歌ったり。。。(これ、やってないバンドが大半ですね。)

     

    こんな調子なので、なかなか曲が増えないんですけどね。。。こだわりすぎて。。。

     

    ただ、キャバーンビーツは、「4人でやっていく。」という方針なので、曲によっては、しかたなく削る部分や、どうしても出来ない曲も出てくるのですが。。。 いつかは、ゲストキーボードを入れて、いろいろな曲をやってみたいものですが。。。

     

    しかし、演奏面よりも、一番、気を使っているところは、「ザ・ビートルズっぽい」というところです。

     

    「ザ・ビートルズっぽい」というのは、微妙なギターコードや、微妙なコーラス等、演奏面は先ほど挙げたんですが、一番は、「パワフルでカッコイイ!!」というところをコピーしたい!と心がけています。

     

    ザ・ビートルズ自体、活動していたのは、20歳代。 当時のライブ映像を見ると、とにかく「元気」です。いつのまにか、40歳代のキャバーンビーツになってしまいましたが、ここは頑張りどこですね。。

     

    そして、「ザ・ビートルズ」は、何よりも、「カッコイイ!!」。 ここの再現を見逃しているコピーバンドが多いように思います。

     

    「カッコイイ!」というのは、結果なのですが、キャバーンビーツも結果、「カッコイイ!」バンドになりたいですね。。

     

    たまにお客さんに言われるんですが、キャバーンビーツを見て、「ビートルズってかっこいいね。」と言われることがありますが、これは、最高の褒め言葉です!! あと、「リボルバー、もう一回聴いてみよう!」w (キャバーンビーツはリボルバーの曲を結構演奏するので。)

     

    僕らの使命は、「ザ・ビートルズのカッコ良さを一人でも多くの人に広めること。」だと勝手に思っていますwwww

     

    後、よく勘違いされているのが、「ザ・ビートルズ=善」で、「ローリングストーンズ=悪」というイメージ。。。。

     

    皆さん、これ、逆ですからね!!!ローリングストーンズに悪い事を教えたのは、ぜーんぶ彼らです。詳しい話は長くなるので、また今度にしますw

     

    キャバーンビーツは「悪そう。」というイメージがあるようですが、そこは、コピーはしてませんがww サングラスは照れ隠しですw

     

    最後に、、、「ザ・ビートルズ」は「私のもの」でも、「あなたのもの」でもありません!!!

     

    「みんなのザ・ビートルズ」です!! 以上!!

     

    ※今回から、「ビートルズ」を「ザ・ビートルズ」にしているのは、「ビートルズ」って呼ぶと、ポールが怒るらしいのでw

     

  • とても助かってます。

    うちのマネージャーの話です。

     

    本当によくやってくれてます!

    セットリストも考えてもらってますし、スタジオ練習にも付き合ってくれてます。

    最近は3時間くらい入ってるんですが、いろいろアドバイスをいただいております。

     

    また耳も良いので、コーラスの違和感にも敏感です。

    私は「限りなく素人に近い演者」なので、あまり分からないのですが。(苦笑)

     

    そういう頑張りを私たちは良い演奏でお返ししないとですね!

    お客さん第一ではありますが、マネージャーの期待にも応えていけたらなと思います。

     

    これからも宜しく!!

  • キャバーンビーツのマネージャーを、あーだこーだ言いながら、やっています。。。

    • 2015.03.20

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    どうも。

     

     

    先日、人生で初めて自分の名刺を手にし、若干興奮気味のフリーダです。

     

    ※名刺はもちろんCAVERNBEATSマネージャーの名刺です。

     

     

    今日は新曲ができるまでのことについて。

     

    新曲って言っても、もちろんビートルズの曲ですけどw

     

     

    マネージャーになってから、毎週のスタジオ練習に参加するようになりました。

     

    今までは観客として、ライブ会場で4人の音が合わさったものを聴くことしかなかったので、

     

    気づきませんでしたが。。。

     

     

    4人それぞれ、ものすごーく難しーことをやってるんですね。

     

    一緒にスタジオに入るようになってから、感心するばかりです。

     

    楽器できるだけでも尊敬ですけどね。

     

     

    この間も、Lady Madonna のコーラス練習したんですが、

     

    “She how they run” のところ。

     

    3声でハモってるんですけど、まあ奇妙なコーラスライン。

     

    ポールはメインなのでいいとして、

     

    ジョンとジョージは

     

    「どうしてそーなったん??」ってツッコミたくなるほどへんてこりんな感じなんです。

     どんなコーラスなのか気になる方は、YouTubeとか見てみてね。

     

    メインに上と下で普通にハモれば、簡単なんでしょうね。

     

    でもそれだとビートルズっぽさが無い。らしい。

     

    やっぱりあのへんてこりんなコーラスをやってこそ「ぽさ」が出る。んだそうで。

     

    確かにバチっと決まった時は「おぉぉぉぉ!!!ビートルズやーん!!!」

     

    てなります。

     

    Lady Madonna に限らず、ビートルズの曲はそんなのばっかり。

     

    もちろん楽器も。

     

    コードはG押さえつつ、A唄うみたいな。。。 なんかよくわからん。

     

    ドラムに至っては、手も足もでしょ?プラス歌でしょ?。。。ホントよくわからん。

     

    コピーバンドはみんな大変だなとつくづく思う。

     

    ”もとうた” があるからな。

     

     

    まあ、CAVERNBEATSは自称・完コピバンドなので、大変なのは当たり前のことですが、

     

    自分たちにいろいろ課して、追い込んでますね。。。

     

     

    そうやって、少しずつですがレパートリーが増えていきます。

     

     

    ところで、みんながせっせと練習に勤しんでいる中、

     

    私はスタジオで何をしているかと言うと、

     

    みんなが演奏したのを聴いて、

     

    「んー。。。なんか違う。」

     

    とか、言う人をしていますw

     

     

    「ここの音の、これがこう違うよ。」とか、もっと具体的に指摘できればいいんですが、

     

    なんせ詳しくないので、「なんか違う」とか「なんかヘン」とかしか言えません。

     

    たまに言いながら、自分でも「何様だよ」って思うこともありますが、

     

    マネージャーに任命された時、お客さん目線でいろいろ意見してほしいと言われたので、

     

    これでいいんだ。と思い、毎回容赦なくいろいろ言っています。

     

    そんな私のぼわーっとした意見を、みんな聞いてくれて、

     

    より良くしようと試行錯誤している姿を見ると、

     

    ちょっと申し訳ないなと思いつつ、私はなんて幸せなんだと、しみじみします。

     

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    なんて、なんかメンバーのことちょっと良く言っておきながら、

     

    曲名出しちゃったから、

     

    結果みんなにプレッシャーかけることになるという。。。。

     

    おっかしいなぁ

     

    こんなはずじゃなかったのに。

     

    ま、いっか。

     

     

     

    そんなこんなで、みなさーん!

     

    次のライブは3月27日、もちろん金曜日ですよー!

     

    今回は福岡ベンチャーズさんがご一緒してくださいまーす!

     

    これぞプロっていうステージ、ぜひお聴き逃しなく!

     

    そしてまたリクエストも募りますので、考えておいてくださいね♪

     

     

    さらに翌日 3月28日(土)もライブします!

     

    North-31さん、QuarryBeatsさんとご一緒させていただきます!@CavernBeat

     

    こちらも是非お越し下さい。

     

    では。CavernBeatでお待ちしております。

     

     

    フリーダでした。

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