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ザ・ビートルズとの出会い

  • 2015.04.14

どうも。

 

このブログの更新をサボっていたことが、とうとうバレてしまって慌てている
マネージャーのフリーダです。

 

ご無沙汰しております。。。いたって元気です。

 

今回はビートルズとの「出会い」についてです。

表題の通りですね。。。

 

 

いろんな出会い方があると思うんです。

 

親、友達の影響、好きな歌手が尊敬するのがビートルズだったとか。

 

リアルタイムな世代の方は、それこそ衝撃的な出会いをした方が多いんでしょうね。

 

私の場合、ベタに親の影響です。

 

 

 

小さい頃から、家ではいつもビートルズが流れていた環境でしたね。

 

当時はまだCDが無かったので、レコードでした。

 

父親がベルベットの布が張られたやつで、レコードの表面を拭く光景をよく目にしていました。

 

でも、レコードをそんなによく聴いた記憶はあまりなく、

 

週末の昼間に、 “Let It Be” や “Maxwell’s Silver Hammer” など、父親がピアノで弾き語っていたのをよく聴いていました。

 

「レリビ~(let it be)」がどうしても「ゲ○ピ~(お食事中の方、すみません。)」にしか聞こえませんでしたけどw

 

 

家にはヤマハのアコギと、モズライト”もどき” のエレキと、

 

ヘフナーのバイオリンベース”もどき” があったので、

 

ピアノに加え、兄がギターを弾き、私がベースを弾き、母が手拍子(楽器は一切弾けません。)

 

楽器はそれぞれチェンジしたりもしましたが、今で言う、セッションしてましたね~。

 

それは楽しい時間でした。

 

ビートルズ以外にも、ベンチャーズやサイモン&ガーファンクル、カーペンターズとか弾いて唄ってましたよ。

 

 

そのうちCDが発売され、通称「赤版」「青版」と呼ばれるCD版のアルバムがうちにやってきてから、よく聴くようになりました。

 

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元々テレビはあまり見ない子供だったので、

 

一人でいる時も、延々とビートルズのCDをかけて過ごしていました。

 

それは今もあまり変わらないかも。

 

 

なんとなく、聴いてると落ち着くというか、気が紛れるというか。。。

 

どんな心境の時に聴いても、どの曲がというわけではなく、

 

その時の自分の気持ちにピタッとハマるんですよね。

 

なんだかんだいろいろあった時も、だいぶビートルズに救われてきました。

(こうみえてフリーダにもいろいろあったんです。。。しみじみ。)

 

 

それは多分、幼少期の「楽しい」とか「悲しい」とかいう記憶と共に、

常にそこにビートルズがあったからだろうと思います。

 

小さい頃はなんとなーく聴いていたビートルズでも、

 

そういう記憶と一緒に蓄積されて、気づかないうちにそれが私の土台になり、

 

支えになっているんだなぁ。

 

 

 

私の場合、気づけば当たり前の存在だったので、衝撃的な出会いというわけではありません。

 

なので、

 

わざわざ歌詞を見て覚えることもなければ、コード進行とかコーラスラインに感動するとか、

 

歴史や薀蓄、使ってる楽器が何かなど、ほぼ興味を持ったことがありませんでした。

 

 

ですが今、ビートルズをたくさんの人と共有出来る場所にいて、いろんなことを教えてもらい、

 

また “ザ・ビートルズ” に出会った気がしています。

 

 

これからまたいろんな思いとか、記憶が蓄積されて

 

私の土台になっていくんでしょうね。。。

 

。。。どんな大人になるのかなぁ。

 

 

今でも十分大人の年齢ですが、我ながら楽しみです!ワクワク♪

 

 

みなさんはどんな「出会い」でしたか?

 

 

今から出会うという人も大勢いるでしょうけど、

 

その人にとっていい出会いになるといいなぁ。

 

 

そしてCAVERNBEATSがそのきっかけになれたらいいなぁ。

 

 

 

やっぱりビートルズっていいですね~

フリーダでした。

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